宇和島風 鯛めし
宇和島風 鯛めし
時間:75分
エネルギー: 497kcal
 
コレステロール: 311mg
 
食物繊維: 0.9g
 
塩分: 2.6g
 
愛媛県の宇和島では、新鮮な鯛をヅケにした丼が名物。おいしさのポイントは、真ん中に卵黄をのせること!くずしながら、旨みたっぷりの鯛にからめていただきます。
材料
材料
真鯛2さく(300g)
卵黄4個分
小ねぎ(小口切り)適量
炒りごま(白)適量
ご飯茶碗4杯分
A 
  しょうゆ大さじ4
  酒大さじ4
  みりん大さじ4
  砂糖大さじ2/3
  だし150ml
作り方
作り方
真鯛は5mm厚さのそぎ切りにする。
Aを小鍋に入れて火にかけ、アルコール分をとばしてから冷ます。
(1)の真鯛をバットに並べて、(2)のしっかり冷めたAをまわしかける。1時間以上、冷蔵庫に置いて浸す。
丼にご飯をよそい、(3)の鯛を4〜5切れずつのせる。真ん中に卵黄をのせ、小ねぎ、炒りごまを飾る。
*鯛はひと晩までなら、浸しておいてもかまいません。浸す時間が長くなればなるほど、鯛がねっとりとした食感で、濃厚な味わいに変化していきます。
宇和島風 鯛めし