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吉田国彦さん
ほたて貝
青森県上北郡野辺地町
商品名
顔が見えるお魚。ほたて貝
産地
青森県上北郡野辺地町
高校卒業後、昭和52年から父や兄と共にほたて養殖漁業に従事、平成3年に独立し、現在家族と共にほたて養殖漁業に従事しています。
平成3年から漁協の役員となり、平成24年から代表理事組合長に就任し現在に至ります。
ほたて貝は陸奥湾の自然から生まれた植物性プランクトンを餌に成長します。産卵から約1年後に、ほたて貝の殻に穴を開けて、テグスやピンを通し、ロープをつけて海中に吊るし下げ、翌年から活貝として出荷します。
野辺地町は下北半島の付け根に位置し、北側が陸奥湾に、南西部が奥羽山脈に面しています。奥羽山脈を水源とする野辺地川からは多くの栄養分が流れ込み、豊かな漁場に恵まれています。その漁場で育ったほたて貝は、やわらかな甘みがあり、青森県を代表する水産物です。野辺地港はかつて、南部盛岡藩の商港として栄え、漁協事務所の近くには、本州最北の常夜燈が当時の面影を偲ばせています。
平成15年からトレーサビリティのシステムを導入し、消費者に安全・安心に繋がる情報を提供しています。また、定期的に放射性物質モニタリング検査・貝毒検査・衛生管理講習等を行って、安全体制を整えています。
水揚げ後においても、新鮮で安全・安心な活ほたて貝を消費者へお届けするため、海水濾過滅菌冷却装置を整備し、水槽に一時保管してから出荷しています。
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