錦糸卵のつくり方
錦糸卵のつくり方
ちらし寿司や五目寿司に欠かせない錦糸卵。きれいに焼くコツは、卵に片栗粉を混ぜてしっかり漉すことと、卵焼き器で焼くこと! 美しい錦糸卵づくりに挑戦してみませんか?
材料
材料
こくきわみたまご2個
ごく少々
片栗粉小さじ1/4
サラダ油各少々
作り方
作り方
ボウルに卵を割り入れ、塩(ほんの少しでよい。調味のためではなく、白身を切りやすくするため)を加える。さらに片栗粉加えてしっかり混ぜる。
ザルで漉す。漉すことで白身の塊がなくなり、色も均一になる。また、フライパンに流し入れるときに量を調整しやすい。
フッ素樹脂加工の卵焼き器を中火にかけ、薄くサラダ油をひき、温まったらキッチンペーパーで余分な油を拭き取る。
卵焼き器をいったん火から外し、卵液を底からよく混ぜてからお玉ですくい、薄く流し入れる(生地が多い場合は、卵焼き器から元のボウルに戻す)。
(4)を再びコンロに戻して焼く。表面が乾き、端の生地が浮いてきたら火を止め、生地を返す(卵焼き器に菜箸を1本渡し、手前から生地をめくって箸に引っかけて返すと、失敗しにくい)。反対側は、表面が乾く程度に軽く焼いて取り出す。
大きめのザルを伏せ、その上に(5)をのせて冷まし、さらに表面を乾かす。2枚目以降も、重ならないようにして並べる(熱いうちに重ねると、くっつきやすいので注意)。
端を切り揃え、長さを3等分にして重ね、細切りにする。五目寿司やちらし寿司、丼もののトッピングに!
薄焼き卵をフライパンで焼くと、面が大きいため、返すときに破れてしまいがち。面の小さな卵焼き器で焼けば、返すのもラクです。また、卵に片栗粉を加えると生地に弾力が出るため、破れにくくなります。
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