顔が見える食品
もやし炒めの水気を上手にとばすには?
材料
もやし1袋(200g)
豚バラ肉(薄切り)150g
ピーマン2個
小さじ1/3
白こしょう少々
サラダ油小さじ1
ごま油小さじ1/2
作り方
Qもやし入りの炒めものは水っぽくなりがちです。どうすれば水気を出さずに炒められますか?
A炒める前にしっかり水気をきり、フライパンに入れるときも水気が入らないようにしましょう。
 先に炒めて取り出しておき、他の炒めた食材と後で合わせることで、水っぽくなりません。
もやしは洗ってザルに上げ、ヒゲ根をとって別のボウルに入れる。

●もやしはここで、しっかり水気を切っておく
●根がついていると食感が悪く、水気もつきやすいのでとっておく


ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を除き、縦細切りにする。豚肉は3cm長さに切る。
フライパンにサラダ油とごま油をひいて中火にかけ、(1)のもやしを手で入れる。サッと炒めて、油がまわったら取り出す。

●もやしはボウルから直接入れない。ボウルの底にたまった水気が入ってしまうため
●もやしを先に炒めて、油で表面をコーティング。火を通さないうちに取り出し、加熱しすぎを防ぐ


同じフライパンを再び中火にかけ、(2)の豚肉を入れて炒める。肉の色が変わったら、塩、白こしょうをふる。出てきた水気をとばしながら、さらに炒める。

●調味料をふるのは豚肉のみ。水気が出やすくなるので、もやしには味つけしない


(2)のピーマンを加えたら、菜箸と木ベラの両方を使って、まんべんなく返しながら30秒ほど炒める。ピーマンの色が鮮やかになったら(3)のもやしを戻し入れ、サッと混ぜるように炒めて火を止める。

●油でコーティングしておくと、もやしに調味料がまわっても水気が出にくい


水気をとばしながら炒めるためには、フライパンのサイズも大切。余裕をもって炒められるように、直径24〜26cm程度のものを使ってください。