顔が見える食品
真鯛の即席昆布じめ
材料
真鯛(刺身用さく) 1さく(150〜200g)
昆布 5枚(約30〜40g)
酒 大さじ2
塩 適量
作り方
昆布はバット(25×20cm前後が目安)の長さにそろえて切る。バットにのせて酒をふり、裏表を返して全体をまんべんなく湿らせ、10分ほどおく。
真鯛は3mm厚さのそぎ切りにする。
(1)の昆布がやわらかくもどったら、しわをのばして広げる(バットに酒が残っていれば、別の容器に移して他の料理に使う)。
(3)のバットをそのまま使い、昆布を2枚敷く。(2)の真鯛を並べ、塩を軽くふる。真鯛を挟むように、上に2枚の昆布をのせる。挟みきれない真鯛が残っていればその上に並べて軽く塩をふり、残った昆布をのせる。
ラップを密着させてかけ、上から同じサイズのバットをのせて、ガラスボウル(または少し重めの器)を重石としてのせる。冷蔵庫に30分〜1時間おき、味をなじませる。すぐに食べない場合は、昆布から真鯛を外しておく。
*使い終わった昆布はまだ使えます。だしをとったり、細切りにして佃煮にしたり、切干大根などと炒めても。 *お子様のいる家庭では、酒のかわりに酢でも代用OK。酢を使うと、酢じめのような味になります。