春野菜と鶏むね肉のエチュべ風
春野菜と鶏むね肉のエチュべ風
時間:30分
    
ビストロのメニューなどでおなじみの「エチュベ」は、フランスの蒸し煮料理。甘味を増したスナップえんどうや春キャベツに、あっさりした鶏むね肉の旨味とバターの風味がよく合います。
材料
材料
<4人分>
スナップえんどう  2パック(160g)
キャベツ 4〜6枚(約250g)
たまねぎ  1個
鶏むね肉  1枚
白ワイン(または酒) 大さじ2
塩、白こしょう 各適量
オリーブオイル  大さじ1/2 
バター(1cm角に切る) 20g
作り方
作り方
スナップえんどうはヘタとスジを除く。 
キャベツは3〜5cm角程度のザク切りにし、たまねぎは5mm厚さの半月切りにする。
鶏胸肉はひと口大に切り、塩、白こしょう各少々をふる。白ワインをふり、水気がなくなるまで肉にもみ込む。
厚手の鍋(またはフライパン)にオリーブオイルをひき、弱火にかける。(2)のたまねぎを敷いてキャベツをのせる。その上に、(3)の鶏肉をもみ込んだ調味料ごと入れて広げる。(1)のスナップえんどうをのせ、バターを散らしてフタをしたら、中火にする。
(4)が煮立ったら弱火にして、蒸し煮にする。8分ほど蒸したらふたを外して全体を混ぜ、再びふたをして5分ほど蒸し煮にする。全体に火が通ったら、塩、白こしょう各少々をふり、器に盛る。
エチュベにするときは、水分の多い食材を鍋底に敷いて火にかけるのがポイント。たまねぎとキャベツの水分で、鶏肉とさやえんどうをやさしく蒸し上げます。
春野菜と鶏むね肉のエチュべ風