顔が見えるお肉。の国産牛は、「黒毛和種」と「ホルスタイン種」を掛け合わせた交雑牛を取り扱っています。
何故掛け合わせるのか?
それは、適度な霜降りと赤身のうまみを味わえる、美味しいお肉になるからです。
きめ細かいサシと、とろけるような柔らかさが特徴の「黒毛和種」と、牛が大きく育つ「ホルスタイン種」を掛け合わせることで、肉質が良く、食べられる部分の多いお肉を作ることができます。
美味しい牛肉をもっと身近に感じてほしい。
そんな想いから顔が見えるお肉。の国産牛は交雑牛に限定しています。
肥育期間だけでなく、霜降りの状態や肉の色、キメの細かさを確認し、3等級以上の牛肉に限定しています。
良い品質の牛を育てるために、独自配合のエサを使用している方、
牛の健康に配慮した肥育をしている方、環境に配慮した取り組みを行っている方など、
それぞれがこだわりを持ち、その地域の特性を活かした育て方をしています。