ながいもとこくみ鶏の治部煮風
ながいもとこくみ鶏の治部煮風
時間:30分
エネルギー: 221kcal
 
コレステロール: 28.7mg
 
食物繊維: 2.3g
 
塩分: 3.2g
 
「治部煮」は、鴨肉や鶏肉に片栗粉をまぶして野菜と一緒に煮る、金沢の郷土料理。「顔が見える食品。」のホクホクのながいもとこくみ鶏で、味わい深い煮物をどうぞ。
材料
材料
<4人分>
ながいも400g
水菜1/2袋
しめじ1/2株
油揚げ(油抜きする)1枚
こくみ鶏(ささみ)3本(約180g)
少々
片栗粉適量
A 
  だし600ml
  しょうゆ大さじ3
  みりん大さじ4
作り方
作り方
ながいもは皮をむいて3〜4cm長さに切り、縦に4等分する。水菜は3cm長さのざく切りにする。しめじは石づきを落とし、小房に分ける。
厚揚げは8等分に切る。
鶏ささみは5mm厚さのそぎ切りにし、塩をふってから片栗粉を薄くまぶす。
鍋にAを合わせて中火にかけ、ひと煮立ちしたら(1)のながいも、(2)の厚揚げを入れる。再び煮立ったら、弱めの中火で6〜7分煮る。
ながいもに火が通ったら、(3)の鶏ささみをひと切れずつ入れる。ささみにも火が通ったら、しめじを加える。しめじがしんなりしたところへ水菜を加えて、サッと煮て火を止める。
*ながいもはじっくり加熱することででんぷんが変化して、サクサクからホクホクの食感になります。しめじと水菜はくったりしやすいので、食べる直前に加えて煮てください。
ながいもとこくみ鶏の治部煮風