なすの鹿の子切り(なす田楽)
なすの鹿の子切り(なす田楽)
格子状に切れ目を入れることを「鹿の子切り」といいます。なすの皮はしっかりしているので、鹿の子切りにしてから焼くと、火の通りが早くなります。田楽みそをかければ「なす田楽」に。
材料
材料
なす適量
【田楽みそ】
みそ100g
卵黄1個
砂糖大さじ3
大さじ3
みりん大さじ1
大さじ1
作り方
作り方





なすはヘタを落とし、縦半分に切る。
1cm深さ、5mm間隔で、縞目に包丁目を入れる。同じ間隔で、格子状になるように包丁目を入れて、鹿の子切りにする。
田楽みそをつくる。材料をすべて小鍋に入れてよく混ぜてから、中火にかける。ふつふつとしてきたら弱火にし、とろみがつくまで加熱する。
フライパンにサラダ油大さじ1(分量外)をひいて中火にかけ、(2)のなすを皮目から並べて焼く。皮目に火が通ったら返し、もう一方の面も焼く。皿に盛り、(3)の田楽みそをかける。
*格子状に切れ目を入れることを「鹿の子切り」といいます。なすの皮はしっかりしているので
鹿の子切りにしてから焼けば、火の通りが早くなります。田楽みそをかければ「なす田楽」に。
*なすは油を吸いやすいので、フライパンで焼くときは皮目から焼いてください。
なすの鹿の子切り(なす田楽)